ムスリムおよびデンマークのリベラル派はユランズ・ポステンが報道の自由の権利を誤用していると非難している。これに対してユランズ・ポステンはムスリムの感情を傷付けたことを謝罪したが、どのような風刺であれタブーとしてはならないとしている。ただし、ニューズウィークの取材に編集長が「デンマークでは教会や神に対する中傷は禁止されている」と答えたため、二重基準ではないかと批判された。
イスラエルと対立するパレスチナなどの中東のイスラム社会では、欧州で(ユダヤ人を迫害した)ナチスやヒトラーについて出版、表現を制限しているのに、イスラムへの冒涜に対して表現の自由を標榜するのは二重基準(ダブル・スタンダード)であるとの反発が強まっている。イランの大手新聞「ハムシャフリ」は2006年2月6日、ムハンマド風刺画に対して「ホロコースト風刺画」コンテストを行い西側の表現の自由の限界を試すと表明した。11月1日にモロッコの作家が大賞を受賞したことが発表され、中東や欧州、南米の作家に各賞が渡った。イランでは保守派はこのコンテストに賛意を表明したものの、改革派は風刺画問題に対する間違った対応だとして批判した。
ライトの売上げアップ
愛の誠実
雨のち晴れ
夏のあらし
快斗の三位一体
紀乃群馬地域情報
琴音の七五三
喧嘩上等
最後の楽園
紫陽花
春夏秋冬
笑顔の輝き
人魚姫
青汁のんたん
息子の誕生日
置き手紙
東京行進曲
白雪姫
碧い瞳のエリス
無垢な心
2007年8月18日には、スウェーデン・オレブロ市の地方紙Nerikes Allehandaがムハンマドの風刺画を載せたと言う事で、サウジアラビアのイスラム団体、エジプト、イランなどのイスラム諸国がスウェーデン政府及び新聞社に対し抗議を行った。9月12日、スウェーデンのサウジ大使が謝罪を行ったとフランスの通信社が報道した事等により事態は沈静化したが、スウェーデン政府は謝罪を拒否している。風刺画はその他の地方紙でも掲載されている。
2008年2月12日、デンマーク治安当局は風刺漫画を描いた漫画家のうちの一人(クルト・ヴェスタゴーとされている)の暗殺を計画した容疑で5人を逮捕した。計画そのものは未遂に終わっている。これを受け、翌13日には同国の大小15紙がムハンマドの風刺画を一斉に再掲載し、問題の再燃が懸念されている。